唐崎SSSとは?

正式名称は『唐崎スポーツ少年団サッカー部』です。

サッカーというスポーツを学ぶことを通じて、
「人」として成長することができるチームづくりをしていきます。

サッカーを大好きになってもらい、
強豪校やユースで活躍する選手が育つ環境づくりをサポートしています。

結果だけに拘らず、
選手1人ひとりの将来的な成長にフォーカスして、
指導を行う事を目的としています。

唐崎SSSの特徴

体系的な練習と具体的な問題解決能力の育成

まずは、サッカーを楽しくなってもらうことから始めます。
上達する楽しさや仲間と頑張る喜びを肌で感じてもらいます。

その上で、より楽しさを知るために大事な体系的な練習などを指導していきます。

思うようにいかないこともあると思いますが、どうすれば上達するのか、
怪我をせずに問題を解決することが出来る能力など、自分で常に課題を解決する能力を身に付けられるような環境を作ります。

そうした中で、具体的な問題解決の能力を育成します。

サッカーの上達から学ぶ、
礼儀や他者への感謝のこころ

サッカーが上手くなるだけではなく、
団体競技を行う上で育つ礼儀や他者への感謝のこころなど、指導方針を明確にしています。

学び取ってもらう環境を意識して整えることで、
人間力を鍛え、スポーツはもちろん、学習面や社会活動の中で活きる力を養う事を目標にしています。

チーム方針

強みの確立

・選手が流動的に動き、主にポゼッション率を高めるサッカーを目指す。
・攻撃面・・・個力で勝負し勝つ。個力で突破できない場面でいかに組織的に崩すかをイメージする。
・守備面・・・組織的に連動してボール奪取する。守備面のコーチングスキルを磨き俯瞰的にサッカーを知る力を養う。

指導方針の統一

【1】当たり前の行動を徹底

「礼儀」がしっかりした選手の育成 (聞く・話す・挨拶・声の大きさ)

「自立」した行動をとれる選手の育成 (TPOを考えて行動できる)

「気持ち」が強い選手の育成 (逃げない・負けない・責任感のある選手)

「感謝」を表現できる選手の育成 (指導者・対戦相手・保護者など)

【2】指導における選手とのコミュニケーション方針

「なぜ?」を問いかけることで考える癖をつけさせること

強制的な指導をせず、常に選手に考えさせることで「自立」「思考力」「創造力」を養う

年代別育成到達指標

年代別で指導目標を掲げる。
目標を統一し指導者間のブレをなくし、育成のステップを明確化する

【全学年共通】アジリティの強化、確かな足元技術力、声を出せる選手

【低学年】ボールタッチ、リフティング、ラダー、基礎練習(とめる・ける)、ドリブル

【Cチーム】攻撃はドリブルに加えて、2名で崩す連動も強化。守備面は予測と駆け引き

【Bチーム】戦術指導を開始。個力で打開する場面と組織で打開する場面の判断を強化

【Aチーム】県大会出場に向け、個力のさらなる強化と組織戦術指導を強化

選手へのフィードバック強化

サッカーノートへのフィードバック徹底

目的を明確にして、クリアする達成感を選手に醸成させます。
また保護者と指導者のコミュニケーションツールとしても使用することを目的としますので、
ぜひ、定期的に親子で確認してください。

指導技術強化

Cチーム以上の監督担当者には資格取得を必須へ

指導者も常に学ぶ機会を持ち、
視野とスキルを常に広げることが重要だと考えます。

その中で指導者間に新たな共通の知識や視野が広がり、
唐崎の指導にも変化がもたらされる事を期待し、選手への指導力を強化します。

指導体制の整理

顧問

代表・総監督の相談、助言、指導を担当。また各監督・選手への指導も担当

総監督

育成方針を明確にし、各学年の技術・戦術における目標到達点を設定する。
細かな練習メニューは各学年の指導者へ裁量を持たせるが、
定期的にチェックし到達度を確認し、
場合によっては練習メニューなどを指導者にむけて指導する。

Aチーム監督

JFA公認指導者資格の取得を必須とする(C級以上)

Bチーム監督

JFA公認指導者資格の取得を必須とする(C級以上)

Cチーム監督

JFA公認指導者資格の取得を必須とする(D級以上)

総監督とのMTGを適宜実施。
育成状況報告を基に、チームの課題を設定。
適切な練習メニューと試合での指導を実施。

県大会出場を目標としチーム作りを行なう。

また、育成状況の報告を基に、チームの課題を設定。
適切な練習メニューと試合での指導を実施。

低学年指導者

キッズリーダー研修への参加
JFA公認指導者資格取得を強く推奨。(D級)

ステップワーク・個人技の指導を徹底。
リフティングの回数や、ボールタッチの技術、アジリティ強化を目的とし練習メニューを作成する。

とにかくサッカーが好きで選手自らが練習をする風土を情勢することを目的にする。

指導者体制

※チーム編成は今後の入団状況によって変動
※指導体制については今後も毎年相談のうえで変更
※各指導者と学年保護者とのMTG機会は改めて設定

活動実績やイベント

協賛企業を招待したイベント

協賛企業と子どものTMなどを実施。
応援いただいているサポーターや協賛企業を招待して行なうイベントを開催。
指導者・保護者・選手との一体感を感じていただき、感謝の気持ちを伝える場を設定します。

イベント練習会を開催

元プロや現役のプロサッカー選手によるサッカー教室を開催。
リズムトレーニングを用いた練習会、
選手権出場経験のあるサッカー教室選手など実施します。

唐崎SSS所属選手だけでなく、
一般参加の周辺地域の子ども誰でも参加可能なイベントとして開催。
入部希望者を増加させる取組の一環とします。

保護者向け説明会の定期開催

保護者向け説明会を定期的に開催します。

詳しく説明を行ないますので、
ぜひ周辺のママ友・パパ友をお誘いください

育成スクール設立

代表個人で技術育成スクールを実施。

毎週火曜日 18:30~20:00 ( 90分 )
参加費500円
徹底的にドリブルをはじめとした基礎力を指導します。

参加費用は、
照明費用とバイト代(高校生や大学生)として支払われます。
学生コーチ育成とスポ少への参加意欲増進をあわせて実施。

スタッフは、
岡本・中村・菅原、その他、外部スタッフも依頼予定

余剰金はスポーツ少に寄付します。

コーチ・スタッフ紹介

経験豊富なSTAFFが選手の育成を丁寧にサポートします。
サッカーの技術指導はもちろんですが、
「挨拶」「聞く力」「伝える力」「感謝」など「人間力」を育む指導をこころがけています。

代表・総監督

岡本 俊

指導歴: 唐崎SSS 2001年~
保有資格: 4級審判員

サッカーを通じて「人」として成長する育成をめざしています。
サッカーの楽しさを伝え「感謝」「仲間」「挑戦」をキーワードに指導します。

  • 唐崎SSS
  • ユーノスFC(滋賀県選抜)
  • 東大津高校(湖西選抜)
  • 京都工芸繊維大学

Aチーム監督

堀 三紀夫

指導歴: 唐崎SSS 2009年~
湖西トレセンSTAFF

「考える」ことの大切さを伝え、
個人の特徴を伸ばすことをモットーにしています。
選手たちと共に楽しく指導します。

  • 唐崎SSS
  • 唐崎中学校
  • 北大津高校

Bチーム監督

谷口 淳

指導歴: 唐崎SSS 2011年~
保有資格: 4級審判員

選手一人ひとり丁寧に
サッカーの「おもしろさ」を伝えることをめざします。

卒団生紹介

唐崎SSSの卒団生を紹介します。
唐崎SSSで切磋琢磨し、活躍する選手を紹介します!

京都橘大学

G・S選手

選手歴

  • 唐崎SSS
  • FC SETA
  • 綾羽高校(国体選抜・IH出場)
  • 京都橘大学(特待生)

作陽高校

M・H選手

選手歴

  • 唐崎SSS
  • SAGAWA. SHIGA FC(湖南選抜)
  • 作陽高校

近江高校

R・〇選手

選手歴

  • 唐崎SSS
  • FC SETA
  • 近江高校

在団生 保護者の声

負担が増えて大変そう??

「スポーツ少年団ってお当番があって大変そう??」
「送迎など車の運転に自信がない…自家用車を持っていないから無理」
「たくさんの試合があるから負担になるのは避けたい…」

スポーツ少年団に対してマイナスなイメージがあると思います。

唐崎SSSでは、現在の社会情勢をふまえて父母会の負担を軽減する努力をしています。

常に父母会の声を少年団の運営に反映し、指導者と保護者がともに支えあう風土で選手の育成をめざしています。

息子の多様な仲間を作るきっかけが、
無理のない程度のサポートで作ることが出来ます!

ちょこまかとボールを追いかけていたのが、いつしかサッカーの形になってきました。

まじめだけが取り柄で、身体も小さく不器用な息子が、一丁前に走り回る姿を見るのが楽しいです。

個性豊かなデコボコ軍団が、笑ったり泣いたりしながら楽しくやっているようですが、小学生の時期に人との関わり方を学べる貴重な機会だと思いますし、多様な仲間ができたことが親としては心強い限りです。

私自身はサッカーもスポ少も未経験で不安もありましたが、自分に出来るレベルでサポートに関われるので、負担にはなりませんでした。

サッカーが大好きな指導者・保護者の皆さんと一緒に、子供たちを楽しく応援しています。

新6年保護者A

気軽に始めても無理なく続けられるほど、
楽しく仲間・成長できる環境に恵まれます。
今では私の方が熱くなっている気がします!

低学年の時に友達に誘われてスポ少サッカー部の体験入部に行き、楽しかったからと言う理由だけでそのまま入部しました!そんな軽い気持ちで入部してから4年が経ち、今ではガッツリ本気でサッカー中心の生活になっています。良い仲間・良い環境に恵まれて、日々成長しています!

当初は保護者である私も当番等、やる事が多いのだろうと入部を躊躇していましたが、仕事をしながらでも負担なく息子の成長を見届けて来られました!

そんな中2人目が産まれて、当番等はチームの保護者仲間の配慮もあってなんの負担も無く過ごして、今では6年生団のトップで頑張る立場になりました!
(年々応援する立場の私の方が熱くなっている気がしますw)

心身ともに成長したこれからの彼らの成長を楽しみに全力でサポートして行きたいと思います!

新6年保護者B

息子の変化への驚きと
真剣に打ち込む姿勢が微笑ましいです!

2年生から入団し、あっという間にもう6年になります。入団前は、引っ込み思案だった息子が、スポ少サッカーを通じて、次第に活発になり、今ではクラスで周りを笑わせる存在と担任の先生から言ってもらえるほどになりました。

これはチームスポーツのメリットだと思うし、県大会出場という目標に向けて指導者や仲間達と泣いて・悔しがって・戦って・笑って・目標達成したことの成果だと思います。

私は小学校で野球、中学・高校でハンドボールをしていてサッカーの事は判りませんが、息子の上達を勉強しながらサポートすることの楽しさも感じています。また、小学生年代に悔し涙・うれし涙を流せるほど真剣に打ち込める事に息子が出会えて大変良かったと感じています。

親の負担としては、入団前は不安でしたが、出来ること・出来ないことを周りの保護者と相談し分担することで、ストレス少なく過ごせていて、チームメイトも我が子感覚で、試合会場への送迎や応援・サポートなど楽しく出来ています。

新6年保護者B